¥3,278
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【サイズ】(約)幅85×丈150cm
【生地】素材:ポリエステル100% 市松模様が入っている程よい透け感が特徴のレース生地です。軽くて柔らかく、圧迫感が少ないのれんに仕上がります。 生産国:日本製
【仕様】割れ目のないのれんです。真ん中のカットラインに沿ってハサミで切り込みを入れることもできます。竿通し部分まで切らないようにご注意ください。直径約2.2cmまでのポール(棒)を通すことができます。 (※つっぱり棒をご使用の場合は、両端のキャップの太さも考慮してください。キャップが取り外せるものもございます。)向こう側の明るい部分がうっすらと透けて見えます。 (光っている電気や、明るい窓の形以外はほとんどわかりません。濃色の部分はやや透けやすいです。)
【注意点】※のれん棒、突っ張りポール等は付属しておりません。 ※カラーに関してはモニターの発色により多少異なる場合があります。プリントは片面プリントとなっております。※受注生産につきご注文直後以外はキャンセルが受けられませんのでご了承ください。
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〜円山応挙〜
享保18年(1733)〜寛政7年(1795)
鶴沢派の画家に学び、のちに眼鏡絵(西洋画の遠近法を応用して描かれた風景などの絵を、覗き眼鏡という凸レンズ越しに見ると遠近感が際立つという、現代で言えば3D眼鏡のような玩具)の製作に携わりました。画風としては、写生を重視した写実的かつ繊細な描写を基礎としつつも、日本絵画の伝統的な画題を扱っていました。卓越した画技と親しみやすい画風で、富裕な町人層に好まれ、のちに円山四条派として受け継がれています。
【作品名】青鸚哥図
この作品は、大徳寺孤蓬庵に伝来した沈南蘋の作品を模したものとされています。画面左から伸びる枝にとまるインコは、応挙の作品としては珍しく鋭い目つきをしており、金泥や朱で鮮やかに彩られています。
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