¥2,728
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【サイズ】(約)幅85×丈120cm
【生地】素材:ポリエステル100% 市松模様が入っている程よい透け感が特徴のレース生地です。軽くて柔らかく、圧迫感が少ないのれんに仕上がります。 生産国:日本製
【仕様】割れ目のないのれんです。真ん中のカットラインに沿ってハサミで切り込みを入れることもできます。竿通し部分まで切らないようにご注意ください。直径約2.2cmまでのポール(棒)を通すことができます。 (※つっぱり棒をご使用の場合は、両端のキャップの太さも考慮してください。キャップが取り外せるものもございます。)向こう側の明るい部分がうっすらと透けて見えます。 (光っている電気や、明るい窓の形以外はほとんどわかりません。濃色の部分はやや透けやすいです。)
【注意点】※のれん棒、突っ張りポール等は付属しておりません。 ※カラーに関してはモニターの発色により多少異なる場合があります。プリントは片面プリントとなっております。※受注生産につきご注文直後以外はキャンセルが受けられませんのでご了承ください。
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〜渡辺崋山〜
寛政5年(1793)生〜天保12年(1841)没
上級藩士の家に生まれましたが生活は貧しく、年少の頃より生計を支えるために画業に精進しました。武士であり画家だった崋山は20代半ばより絵画で名を挙げましたが、画業に専念したいという希望は叶わず、家老として役職を担った後も絵を描くことを副業として活躍しました。
写実性に強いこだわりを示し、陰影を巧みに用いた写実表現を得意とされました。西洋画の技法を取り入れながらかつてない独自の画法を確立させます。崋山が描いた肖像画「鷹見泉石像」は国宝として指定されています。
【作品名】ろじ捉魚図(ろじそくぎょず)
ろじ捉魚図は、鮎を捕らえる鵜を、柳の枝から翡翠が見下ろす場面。動と静の対比が見事な作品です。
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